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A.バウティスタ、キャンセルを決断

鎖骨を骨折していたバウティスタは、転倒後にレースキャンセルを決めた。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは、第3戦フランスGPの決勝レースをキャンセルすることを決断した。

モトクロストレーニング中に転倒を喫した際に左鎖骨を骨折した25歳のスペイン人ライダーは、フリー走行2の3ラップ目にハイサイドから転倒。

「ハードな週末になることは覚悟していたけど、手術の後、ここで走るために全ての可能性を尽くした。昨日は痛みがあり、走るのが難しかったけど、今日はクリニカ・モービルのコスタ医師たちから鎮痛剤を打ってもらって、やれるだろうと思っていた」と、公式予選を前に説明。

「しかし、朝のセッション開始直後に転んでしまった。理由は分からない。リアのグリップは良かったし、ゆっくり走っていた。左側から路面に叩きつけられ、すごく痛い。今回はレースに参加せず、次回に向けて回復することを選んだ。」

リズラ・スズキは、テストライダーの青木宣篤を代役として起用せず、ロリス・カピロッシの1人体制で臨む。

Tags:
MotoGP, 2010, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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