Tickets purchase
VideoPass purchase

フィアット・ヤマハ、1・2番グリッド獲得

フィアット・ヤマハ、1・2番グリッド獲得

今季初めてヤマハの両雄が上位を独占した。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシとホルヘ・ロレンソは、公式予選で1番手と2番手。1列目を獲得した。

タイトルを争う両雄は、1分34秒台のリズムで周回を重ねた後、タイムアタックで1分33秒台を3回記録。

1分33秒408の1番時計を記録して、最高峰クラスで49度目、キャリア通算59度目のトップグリッドを獲得したロッシは、「この太陽が本当に幸せにしてくれる」と、満面の笑みを見せた。

「ルマンで全てのセッションが使えたのは初めてだと思う。セッティングはグッドだ。M1とブリヂストンの快適さに感じる。リズムは悪くないから満足だ。」

「ポールは大きな喜び。肩が少し心配。10、15ラップ後に力がなくなり始める。アドレナリンがレース終盤に助けてくれることを願う。」

2年連続の2番グリッドを獲得したロレンソは、「グッドなセッションだったけど、グッドなリズムを持つ速いライダーたちがいる。今日は安定していて、1分34秒5で何度も走ることができた。グッドなリズムだ」と、仕上がりの良さを強調。

「明日はグッドなスタートを切り、序盤から戦闘的に行きたい。それができれば、優勝争いができるだろう。」

両雄は、1列目から明日の決勝レースを迎える。

Tags:
MotoGP, 2010, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

Other updates you may be interested in ›