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アメリカンデュオ、チームのホームレースを飾れず

アメリカンデュオ、チームのホームレースを飾れず

エドワーズとスピースは、チームの地元で期待に応えるパフォーマンスを披露できなかった。

モンスター・ヤマハ・テック3のコーリン・エドワーズとベン・スピースは、チームのホームレースとなった第3戦フランスGPで、好パフォーマンスを披露できなかったが、次戦に向けて、気持ちを切り替えた。

プレシーズンの好調をシーズンに持ち込めないエドワーズは、2年前に表彰台を獲得したルマンから巻き返しを狙ったが、フィーリングが掴めず、8番グリッドから12位でフィニッシュすることが精一杯だった。

「このバイクを知っている。ルマンでベストレースをしたことがあるけど、今は問題を解決できない。問題なく、快適に乗れれば、速く走ることができるけど、今は自信がない」と、心境を語った。

「ブレーキをかけ、バイクを寝かせると問題が出る。解決策を見つけることが難しい。もっといいリザルトを期待していたけど、ムジェロではストロングになれるようにトライしよう。」

開幕戦で5位デビューを飾ったスピースは、未体験のヘレスとルマンで素早い順応性を見せたが、フリー走行1の転倒で左足首を強打。決勝レースでは、12番グリッドから11番手走行中の7ラップ目に再び転倒を喫した。

「厳しい週末となり、自分でものごとを難しくしてしまった。土曜の転倒は僕の責任。貴重なセッションを失ってしまった。僕はトラックにいる必要がある。1時間を失うのは、グッドなことではない」と、反省した。

「グッドなスタートで、序盤の2ラップでまともなリズムを掴み、カピロッシとコーリンに接近した。大きな自信があった。カピロッシが3コーナーでフロントから転ぶのが見え、その直後に、僕もフロントから転んでしまった。ストレンジなクラッシュだったけど、幸運にもダメージはなかった。」

「今週末は、ムジェロに100%で臨むために、休むつもりだ。ここ2戦は難しかったけど、ものごとが上手く進めば、上位陣に近づくことができる。」

ヘレス‐ルマンと厳しいグランプリが続いたエドワーズとスピースは、2週間後に第4戦イタリアGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2010, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Colin Edwards, Ben Spies, Monster Yamaha Tech 3

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