初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

プラマック・レーシングの両雄が対照的な結果

プラマック・レーシングの両雄が対照的な結果

エスパルガロが初のトップ10入りを達成すれば、カリオは負傷を抱えながら完走を果たした。

プラマック・レーシングのアレックス・エスパルガロとミカ・カリオは、第3戦フランスGPで、今季初めて揃って完走を果たし、ポイントを稼いだ。

2戦連続して、転倒リタイヤを喫したエスパルガロは、フリー走行1で9番手に進出すると、公式予選でベストグリッドを獲得。決勝レースでは、5人による8位争いで9位に進出した。

「すごく嬉しい。僕のベストリザルトだ」と、初めてのトップ10入りに興奮した。

「スタートが悪かったのは残念。オープニングラップでポジションを2つ後退して、8ラップ目には後ろから2番目だったけど、リズムを掴み、前のライダーたちよりも、コンマ数秒速く走って、ギャップを詰めた。エドワーズのミスを突いて、シモンセリを抜いた。青山と接触したのは悪かった。それで、バルベラにアドバンテージを与えてしまった。もう少しで抜けそうだったけど、次のレースに向けて、自信を得た。」

前戦最後尾から7人による7位争いを制したカリオは、フリー走行2の3ラップ目に転倒を喫した際に左肩を強打。公式予選と決勝レースに負傷の影響が出た。

「肩の痛みで戦闘力がなかった。他のライダーたちよりも、1ラップで1秒遅かったから、完走して、ポイントを稼ぐために、歯を食いしばった。次のレースで影響がないことを願う。」

プラマック・レーシングは、2週間後、チームのホームレースとなる第4戦イタリアGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2010, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE, Pol Espargaro, Pramac Racing Team

Other updates you may be interested in ›