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イタリア勢、31年ぶりに0ポイント

イタリア勢、31年ぶりに0ポイント

スペイン勢が上位を独占する中、イタリア勢が低迷する。

イタリア人ライダーたちは、第3戦フランスGPの決勝レースで、完走者ゼロの記録を作った。

1949年からスタートした125ccクラスで、イタリアは最多の220勝、23のタイトルを獲得。20回の表彰台独占記録を樹立するなど、圧倒的な強さを誇示してきた。

今季は、4人がフルエントリー。開幕からまだポイントを獲得していない状況で迎えた3戦目では、ルカ・マルコーニが、モトクロスで左足首を骨折したことから欠場すれば、ロレンソ・サバドーリは転倒。リカルド・モレッティとマルコ・ラバイオーリはマシントラブルにより、リタイヤを強いられた。

イタリア勢が1人も完走できなかったのは、1979年7月の第10戦フィンランドGP以来。

1982年5月の第3戦フランスGPでは、イタリア人ライダーたちを含め有力ライダーたちが安全性の問題を理由に、参戦をボイコットしたために、誰一人チェッカーを受けなかった記録が残っている。

次戦イタリアGPでは、5人のイタリア人ライダーたちがワイルドカードとして登場。4人にレギュラーライダーたちをバックアップする。

Tags:
125cc, 2010, MONSTER ENERGY GRAND PRIX DE FRANCE

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