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第4戦イタリアGP ‐ 125ccクラスプレビュー

第4戦イタリアGP ‐ 125ccクラスプレビュー

主導権を握るスペイン勢に、不振のイタリア勢は地元で名誉回復を目指す。

第4戦イタリアGPは今週末、ムジェロで開催。ニコラス・テロールが3戦連続のポイントリーダーとして登場する。

チャンピオンシップの主導権を握るスペイン勢の筆頭、テロールは、開幕から3戦連続して表彰台を連取。前戦では、通算83戦目で初のポールポジションを獲得するなど、一発の速さも身につけてきた。

2ポイント差のランク2位、ポル・エスパルガロは、2戦連続の優勝により、初優勝を飾った昨年第12戦インディアナポリスGPから9戦で4勝。今一番勢いに乗っているライダーとして注目が集まる。

トップ2ほど目立たないが、エステベ・ラバットとエフレン・バスケスは、成長したパフォーマンスを披露。上位陣が最も警戒するマルク・マルケスは、ヘレスで負傷した右肩がほぼ完治した。

5人のスペイン勢に続くのは、ブラドリー・スミス、サンドロ・コルテセ、小山知良の3人。フィーリングを取り戻したスミスは、昨年ポール・トゥ・ウインを決めた舞台に挑戦すれば、KTM時代のパフォーマンスが蘇ってきた小山は、型落ちマシンを使用するが、本来の速さとセッティング能力の高さで、RSA勢に唯一対抗する。

スペイン勢8人全員がポイントを獲得した一方で、イタリア勢4人は3戦を終えて、0ポイント。地元グランプリには、4人のワイルドカードライダーたちが加わるだけでなく、2000年王者ロベルト・ロカテリの指導を受ける3人のヤングライダーたちが世界舞台に挑戦する。

Tags:
125cc, 2010, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM

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