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M.パシーニ、優勝舞台でフィーリング追及

M.パシーニ、優勝舞台でフィーリング追及

乗り換えに苦しむパシーニは、得意舞台でフィーリングを探す。

JiR・Moto2のマティア・パシーニは、第4戦イタリアGPで、ネガティブな流れを断ち切ることを誓った。

カタールで6位デビューを果たした24歳のイタリア人ライダーだったが、ルマンでは31番グリッドから19番手に巻き返した8ラップ目に、富沢祥也と接触転倒。2戦連続のリタイヤに終わった。

125ccクラスと250ccクラスに優勝を飾った舞台を前に、「2戦連続のハードなレースの後、グッドなパフォーマンスをするために、モチベーションが高まっている」と、意気込みを語った。

「昨年もネガティブなリザルトが続いた後で、このレースを迎え、トップでフィニッシュしたから、今年もグッドなレースができるだろう。バイクをベストな方法で表現するために働いている。ルマンではチームのおかげで、グッドな進歩があった。」

「フィジカル面はグッド。(転倒で痛めた)肩は大事を取っているけど、大丈夫だ。ムジェロでステップアップする自信がある。」

ランク14位のパシーニは、2006年と2009年に優勝したムジェロで、Moto2マシンのフィーリングを掴み、好成績を狙う。

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Mattia Pasini, JIR Moto2

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