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M.カリオ、負傷から完治せず

M.カリオ、負傷から完治せず

左肩の負傷から回復していないが、チームのホームレースで全力を尽くすことを誓った。

プラマック・レーシングのミカ・カリオは、左肩を負傷した状態で、第4戦イタリアGPを迎える。

ヘレスで最後尾から7人の7位争いに競り勝った後、ルマンのフリー走行2で転倒を喫した際に、左肩を強打。チームのワークショップから約100キロに位置するムジェロでのレースを前に、フィンランドで治療に専念したが、完治するには時間が足りなかった。

「MotoGPクラスでの20戦目。この体調で、この目標に達成することは恥ずかしい。医師の治療を受け、痛みが和らいだけど、腕を上げることができない。日曜には少しでもいい状態でバイクに乗るために、もう少し回復することを願う」と、負傷の状態を説明。

「チームのホームレース。グッドなリザルトを獲得するために、全力を尽くす。一度も好成績を上げたことがない。最高位は2008年の4位。昨年はアンラッキーだった。17番グリッドからグッドなリズムで9ラップ目には6番手まで浮上したけど、10ラップ目にスリップしてしまい、最終的に13位で終わってしまった。」

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Mika Kallio, Pramac Racing Team

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