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第4戦イタリアGP:プレスカンファレンス

第4戦イタリアGP:プレスカンファレンス

シリーズ4戦目の主役となるロレンソ、ロッシ、ドビツィオーソ、ヘイデン、シモンセリの5人がプレスカンファレンスに登場した。

第4戦イタリアGPのプレスカンファレンスは3日、ムジェロのプレスカンファレンスルームで行われ、主役たちが出席した。

ポイントリーダーとして登場したホルヘ・ロレンソは、「昨年はサイティングラップの転倒でレースが終わったと考えたけど、バイクにはダメージがなく、ドライコンディションでほぼ完璧なレースをすることができた。今年はドライが維持されることを願うけど、ウェットで走ることも楽しい」と、振り返った。

「シーズン末まで、あと15戦。まだ始まったばかりだ。このレース、チャンピオンシップに関して、プレッシャーはない。これはエンジョイするための1レースに過ぎない。」

昨年の屈辱を晴らしたいバレンティーノ・ロッシは、「いつもここに来ることは感動的だ。大きなプレッシャーがあるけど、ポジティブだ。肩はヘレスの後で落ち着いたけど、そこからの回復スピードはすごく遅い。朝起きると、1時間は痛みがあるけど、その後は、車を運転するように普通なことができる。結果的に、まだバイクを走らせるのは難しい」と、状況を説明した。

開幕から3戦連続の4位を獲得した後、ドゥカティのホームレースに挑戦するニッキー・ヘイデンは、「もちろん、シーズンのスタートはすごく良かったけど、僕たちの目標は4位以上。表彰台はそれほど遠くないけど、次のステップが難しい。上位陣に近づくと、プレッシャーを高めるから、コンマ数秒を詰めることが難しくなる。簡単なことではないけど、そのレベルに達するために取り組んでいる」と、意気込みを語った。

ルーキー勢の代表として登場したマルコ・シモンセリは、「125ccから250ccへのステップは簡単ではなかった。MotoGPも同じように難しい。プレシーズンのテストはすごく難しかったけど、初レースから大きく良くなっている。この2戦のリザルトはそれほど悪くない。まだやるべき仕事があるけど、ここまでの進歩に満足だ。」と、序盤3戦を評価した。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM

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