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青山博一、期待に応えるトップ10入り

青山博一、期待に応えるトップ10入り

着実なステップアップで、開幕戦以来の10番グリッドを獲得した。

インターウェッテン・ホンダの青山博一は、第4戦イタリアGPの公式予選で10番手。明日の決勝レースを4列目から迎える。

フリー走行2で、初日の1分52秒後半からリズムアップして、1分51秒前半で周回を重ねた後、3度目のコースインから1分50秒台のリズムを掴み、開幕戦に続く、10番手に進出。

「昨日からトライしているセッティングがいい方向に進み、走る度にいい感触を得ています。全体的にちょっとずつ良くなり、やっといい感じで走れるようになってきました」と、明日の4戦目を前に好感触を掴んできたことを説明。

「まだバイク本来の性能を出し切れていないので、もう少し上手く走って、カバーしたいです。アベレージをあとコンマ5秒上げれば、トップグループと同じぐらいのタイムになります。その目標に向けて、詰めて行きたいです。」

チームマネージャーのダニエル・エップは、「ヒロとチームは、今日ビックステップを果たしました。我々は10番グリッドを期待していましたが、ヒロはその期待に応えてくれました」と、2日目を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Hiroshi Aoyama, Interwetten Honda MotoGP

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