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リズラ・スズキの両雄は対照的なスタート

リズラ・スズキの両雄は対照的なスタート

カピロッシが3番時計を記録すれば、バウティスタが負傷の影響を受けた。

リズラ・スズキのロリス・カピロッシとアルバロ・バウティスタは、第4戦イタリアGPのフリー走行1で3番手と17番手。対照的なスタートを切った。

昨年、スズキでの初優勝に最も近づいたカピロッシは、22ラップ目に0.608秒差の3番時計を刻んだ後、1コーナーでフロントから転倒。「クラッシュを除けば、ポジティブな1日だった。」と、振り返った。

「2台のバイクで乗り始め、1台にグレートなフィーリングがあった。ミスを犯してしまい、転んでしまったのは僕の責任。理由は解っている。大きな問題ではない。レースに自信がある」

左鎖骨骨折により、前戦をキャンセルしたバウティスタは、5.506秒の17番手。大きく出遅れた。

「厳しい。もっと肩の具合がいいと考えていた。ルマンよりもいいけど、方向転換が苦しいし、思うように走らすには、左腕の力が足りない」と、説明。明日は鎮痛剤を服用する。

「身体フルを使わなければいけないから、さらに遅くなってしまう。目標はバイクの自信を掴み、好感触を掴むこと。日曜にはこれらの目標を達成できるはずだ。」

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Loris Capirossi, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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