初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

フリー走行2:S.ガデア、スリップを利用して初のトップタイム

フリー走行2:S.ガデア、スリップを利用して初のトップタイム

ガデアがスリップを利用して、初めてセッションを制した。

第4戦イタリアGPのフリー走行2は5日、ムジェロで行われ、セルジオ・ガデアがトップタイムをマークした。

気温27度。路面温度45度のドライコンディションの中、フリー走行1でスリップを利用して2番手に進出したガデアは、トーマス・ルティのマーク。再びスリップを利用して、1分56秒244の1番時計を記録した。

初日12番手のルティは、単独走行で0.017秒差の2番手に浮上。アンドレア・イアンノーネ、マイク・ディ・メッリオ、シモーネ・コルシ、ラタパー・ヴィライロー、フリアン・シモン、カレル・アブラハムが続いた。

フリー走行1を制したアレックス・デ・アンジェリスは9番手。ヨニー・エルナンデスがトップ10入りした。

7番手の高橋裕紀と8番手の富沢祥矢は、0.719秒差の12番手と0.742秒差の14番手だった。

トップから21番手までが1秒以内に、35番手までが2秒以内に位置した。

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, FP2

Other updates you may be interested in ›