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フリー走行1:V.ロッシ、ニュールックで1番発進

フリー走行1:V.ロッシ、ニュールックで1番発進

ニュールックで登場したロッシが1番時計。ロレンソが2番手。エドワーズが4番手、スピースが6番手に進出し、ヤマハ勢が初日のセッションをリードした。

第4戦イタリアGPのフリー走行1は4日、ムジェロで行われ、バレンティーノ・ロッシがトップタイムをマークした。

気温30度。路面温度50度のドライコンディションの中、肩の負傷を克服して、昨年のリベンジに挑むロッシは、ニュールックで登場。唯一1分50秒を突破する1分49秒751の1番時計を記録。

2連勝で勢いに乗るホルヘ・ロレンソは、1分50秒台を最多の13回記録。0.369秒差の2番手に位置した。

地元レースで巻き返しを開始したいロリス・カピロッシは、終了間際に転倒を喫したが、3番手に進出。

コーリン・エドワーズ、ダニ・ペドロサも1分50秒台を記録。未体験のトラックに挑戦したベン・スピースは、素早い順応性を再び証明し、新人勢トップとなる6番手に入れば、再びフロントから転倒を喫したケーシー・ストーナー、アンドレア・ドビツィオーソ、ニッキー・ヘイデン、エクトル・バルベラがトップ10入り。

最初のセッションで、初舞台のギャップを少しでも詰めたい青山博一は、最終ラップにトップから2.648秒差の1分52秒399を記録して、15番手。

負傷から完治していないミカ・カリオとアルバロ・バウティスタは、16番手と17番手だった。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, FP1

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