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決勝レース:A.イアンノーネ、地元でクラス初優勝

決勝レース:A.イアンノーネ、地元でクラス初優勝

イアンノーネがトップグリッドから地元で独走優勝を飾った。

第4戦イタリアGPの決勝レースは6日、ムジェロで行われ、が優勝を飾った。

気温30度。路面温度50度のドライコンディションの中、ポールポジションのアンドレア・イアンノーネがオープニングラップから飛び出し、ライバルたちを引き離すと、一時は7.105秒差のアドバンテージを広げ、中量級で初優勝。クラス初のポール・トゥ・ウインを決めた。

5人による2位争いは、6番グリッドのセルジオ・ガデアが競り勝ち、初の表彰台を獲得。26番グリッドのシモーネ・コルシは、2戦連続の3位フィニッシュ。ウォームアップ走行を制したトーマス・ルティ、ポイントリーダーのトニ・エリアス、ランク2位の富沢祥也が続いた。

5人による8位争いは、19番グリッドの高橋裕紀が制し、ガボール・タルマクシに次ぐ8位。フリアン・シモン、アレックス・デボンがトップ10入り。フリー走行1を制したアレックス・デ・アンジェリスは、11位に入り、初完走を果たした。

4番グリッドのジュール・クルーセルは、2番手走行中の4ラップ目に転倒を喫した。

チャンピオンシップは、エリアスがポイントリーダーを堅守。富沢は19ポイント差のランク2位を維持した。

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, RAC

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