初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ウォームアップ走行:D.ペドロサ、再び1番時計

ウォームアップ走行:D.ペドロサ、再び1番時計

ペドロサ、ルティ、テロールが、決勝レース前のセッションを制した。

第4戦イタリアGPのウォームアップ走行は6日、ムジェロで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマークした。

気温23度。路面温度30度のドライコンディションの中、ポールポジションのペドロサは、最終ラップに1分49秒750の1番時計を記録。2回連続してセッションを制した。

2番グリッドのホルヘ・ロレンソは、0.306秒差の2番手。3番グリッドのケーシー・ストーナーが、0.376秒差の3番手に入り、1列目を獲得した3人が1分50秒前半のリズムを刻んだ。

8番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソが4番手に浮上。ロリス・カピロッシ、コーリン・エドワーズ、ランディ・ド・プニエ、ベン・スピース、ニッキー・ヘイデンが続いた。

10番グリッドの青山博一は、1発1分51秒台を突破する0.835秒差の10番手。ポジションをキープした。

Moto2クラスは、9番グリッドのトーマス・ルティが1分56秒345の1番手。トニ・エリアス、ルーカス・ペセックが続き、モリワキ勢が上位を独占。

ポールポジションのアンドレア・イアンノーネは、セルジオ・ガデアに次ぐ6番手。19番グリッドの高橋裕紀は、0.237秒差の4番手。5番グリッドの富沢祥也は0.632秒差の14番手だった。

125ccクラスは、4番グリッドからスタートするポイントリーダーにニコラス・テロールが、1分58秒686の1番時計を記録。ポル・エスパルガロ、マルク・マルケス、エフレン・バスケスのスペイン勢が上位を独占。

ポールポジションのサンドロ・コルテセは、ランディ・クルメンナッハ、ブラドリー・スミスに続く6番手。10番グリッドの小山知良は、2.066秒差の12番手だった。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, WUP

Other updates you may be interested in ›