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A.イアンノーネ、昨年日本GP以来のハットトリック達成

A.イアンノーネ、昨年日本GP以来のハットトリック達成

成績不振の続くイタリア勢の中で、待望のヤングライダーがMoto2クラスで初優勝を挙げた。

FIMMCO・スピードアップのアンレア・イアンノーネは、第4戦イタリアGPの決勝レースで、ポールポジションから優勝。ランク11位から5位にジャンプアップした。

ヤングライダーの台頭が望まれるイタリア勢にあって、3クラスのレギュラーライダー13人中、3番目に若い20歳のイアンノーネは、FTR製のM210をチームが独自にカウルをデザインしたマシン、スピードアップ車を使用。

ルマンで頭角を現すと、6度目の挑戦となった地元ムジェロで、初日から上位に進出。

キャリア4度目のポールポジションを奪取すると、スタートからライバルたちを引き離し、21ラップ中13ラップ目には、7.105秒差のアドバンテージを広げ、独走優勝を飾った。

「難しいレースだったけど、同時にナイスだった。ムジェロでポールポジションからスタートして勝つことは、最高だ。この日を決して忘れない。ポールポジション、ファーストラップ、優勝を達成できたのは、(昨年の日本GP以来)キャリアで2度目だ」と、満面の笑みを浮かべた。

「チーフメカニック、メカニックたち、そしてチーム全員のおかげで、全てを可能にしてくれた。バイクは完璧だった。チャンピオンシップがこの調子で進むことを願う。」

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Andrea Iannone, Fimmco Speed Up

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