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プラマック・レーシング、両雄が対照的なパフォーマンス

プラマック・レーシング、両雄が対照的なパフォーマンス

負傷から回復していないカリオが転倒すれば、エスパルガロがベストリザルトを獲得した。

プラマック・レーシングのミカ・カリオとアレックス・エスパルガロは、第4戦イタリアGPの決勝レースで、リタイヤと8位だった。

前戦の転倒で左肩を痛めているカリオは、15番グリッドから12番手走行中の9ラップ目に転倒。「何を言うことができる?ベストな週末ではなかった」と、厳しい表情で4戦目を振り返った。

「肩が痛いし、昨日の朝に見舞われたデクニカルトラブルを解消できず、スターティンググリッドが良くなかった。ウォームアップで多少解決して、ハンドリングが良くなり、序盤でポジションを3つ上げて、8位争いのグループに接近したけど、10コーナーでフロントから転んでしまった。プラマック・レーシングのホームサーキットだから、ベストを尽くしたかった。」

自己最高位の9番グリッドからスタートしたエスパルガロは、自己最高位の8位でフィニッシュ。「8位に入れて、すごく嬉しい」と、喜んだ。

「金曜からグッドなリズムがあり、チームのホームレースでグッドなリザルトを獲得するために、トライしなければいけなかった。ルマンのレースで、自分のポテンシャルに大きな自信が持てた。この調子で、レース毎に上位陣とのギャップを詰めて行きたい。」

環境問題に積極的に取り組むチームは、世界環境デーの5日に、インダストリアルデザインで世界的に有名なフィリップ・スタルクがデザインしたカウルを発表。スターティンググリッドで、彼がサインしたカウルは、ライダーズ・フォー・ヘルツのホームページでオークションに出展され、アフリカの医療活動費に役立てられる。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Mika Kallio, Aleix Espargaro, Pramac Racing Team

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