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モンスター・ヤマハ・テック3、両雄が揃ってポイント奪取

モンスター・ヤマハ・テック3、両雄が揃ってポイント奪取

エドワーズが体調不良に襲われたが、スピースが2度目のシングルフィニッシュを飾った。

モンスター・ヤマハ・テック3のコーリン・エドワーズとベン・スピースは、第4戦イタリアGPの決勝レースで、13位と7位だった。

公式予選で今季最高位となる5番グリッドを獲得したエドワーズだったが、ウォームアップ走行後、原因不明の疲労を訴え、レースに大きく影響が出た。

「がっかり。週末はずっといい感じで、バイクも昨年のセッティングに戻して、すごく良く機能していたけど、全く気分が良くなかった。バイクは、コーナー、ブレーキング、トラクションが良かったけど、レース開始直後から疲れを感じ、切り返しが思うようにできなかった」と、ポジション後退の原因を説明。

「高速の方向転換が多いから、スムーズに走れず、タイムが出なかった。それに、キャリアで初めて、腕上がりの問題が少し出て、鎮痛剤を打つ必要があった。体調不良だけが原因ではない。何が起きたのか理解したい。この状況から抜け出し、シルバーストンではストロングに戦うために体調を整えたい。」

ムジェロに初挑戦したスピースは、自己最高位の7番グリッドから、開幕戦以来の完走を果たした。

「目標はトップ10入りだから、7位は嬉しい。それに、ここ2戦はがっかりだったから、ポイントを稼げて良かった。グレートなスタートで、ハードにプッシュして、あまりミスを犯さなかったけど、前のグループに追いつくことができなかったのは、少し欲求不満だけど、グッドなレースだった」と、4戦目を評価。

「僕は自信と経験を積む必要がある。シルバーストンが楽しみだ。誰も経験がないトラックで、イコールコンディションだから、ギャップが少ない。」

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Ben Spies, Colin Edwards, Monster Yamaha Tech 3

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