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T.ルティ、安定感ある走りを披露

T.ルティ、安定感ある走りを披露

T.ルティ、安定感ある走りを披露

インターウェッテン・モリワキのトーマス・ルティは、スペシャルカラーリングで登場した第4戦イタリアGPの決勝レースで、9番グリッドから4位。0.015秒差で今季2度目の表彰台を逃した。

チームは、メインスポンサーのインターウェッテンと、サブスポンサーのソウ・グループとエミーの理解を得て、2006年にスイスの心臓外科医が心臓病に苦しむユーラシアとアジア大陸の子供を助ける目的で設立したユーラシアアジア心臓財団の活動をサポートするため、スペシャルデザインのカウルを準備。

ウォームアップ走行で1番時計を記録して迎えた決勝レースでは、5人による2位争いを展開。0.050秒差で今季最高位(2位)を逃したが、前戦の転倒による19位を払拭する走りを見せた。

「ビックファイトだったけど、全てがフェアだった。不運にも表彰台に登ることができなかった。可能だったけど、リアタイヤが早く消耗してしまい、滑り始め、気をつけて走らなければいけなかった。僕たちは上位に進出し、グループをリードする走りができる。シルバーストンでもう一度アタックしよう」と、気持ちを切り替えた。

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Thomas Luthi, Interwetten Moriwaki Moto2

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