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S.ガデア、カレックスのクオリティーを証明

S.ガデア、カレックスのクオリティーを証明

マシンの高いクオリティーを活かし、初表彰台を獲得した。

テネリフェ・40・ポンスのセルジオ・ガデアは、第4戦イタリアGPの決勝レースで、6番グリッドから2位。初の表彰台を獲得した。

テクニカルディレクターのサンティ・ムレロを中心に、チームとドイツのカレックス・エンジニアリングが協力開発するポンス・カレックスを使用すると、空力と冷却性能に優れた利点を最大限に活かし、開幕から安定したパフォーマンスを披露。

ムジェロでは、フリー走行1からスリップを巧みに利用。2戦連続の6番グリッドから迎えたレースでは、2位争いのグループに位置し、最終コーナーでシモーネ・コルシを抜き、自己最高位を獲得した。

「週末は期待していた通りに全てが機能したから、すごく嬉しい。ヘレスとルマンでは、巻き返しを強いられたから、レース序盤でポジションを落とすのを回避するため、週末はフルタンクで好リズムを掴むことを追求した。この問題が解決されたようだ。チームはグレートな仕事をしてくれ、この表彰台は最高だ」と、表彰台獲得の理由を説明。

「最後までトップ3に入れるか分らなかった。コルシが最終ラップに前に出てくるのは分っていたから、ポジションを譲り、最終コーナーで抜き返した。」

ポンス・カレックスに初の表彰台をもたらしたガデアは、ランク5位から4位に浮上した。

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Sergio Gadea, Tenerife 40 Pons

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