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A.デアンジェリス、4戦目で初ポイント奪取

A.デアンジェリス、4戦目で初ポイント奪取

ライバルたちよりも最高速が時速15キロ遅い中で、初ポイントを獲得した。

サンマリノ・チーム・スコットのアレックス・デ・アンジェリスは、第4戦イタリアGPの決勝レースで、3番グリッドから11位。今季初ポイントを稼いだ。

前戦終了後、地元ミサノで2日間のテストを実施すると、サスペンションをショーワからオーリンズに変更。新型カウルも投入され、重量が約5キロ減少され、チャタリングと方向転換の問題が見舞われながら、フリー走行1で1番時計を記録。

公式予選では、フロントブレーキのトラブルで、タイムアタック用に予定していたフロンタイヤの交換を強いられたが、今季最高位の3番グリッドを獲得した。

決勝レースは、スタートで9番手に後退すると、5人により8位争いを展開。「期待を下回る結果となってしまった」と、振り返った。

「トップスピードが遅いから、表彰台争いが難しいことは分っていたけど、前のグループで走れることを期待していた。残念だけど、いつものようにストレートで抜かれてしまった。ベストリザルトを獲得するために、歯を食いしばった。レース後に、僕たちの将来を決めるためにチームとミーティングを持つつもりだ。」

チームメイトのニッコロ・カネパは、現時点では、ショーワのサスペンションを継続的に使用する。

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Alex de Angelis, Bimota - M Racing

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