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ドゥカティ首脳陣がホームレースを評価

ドゥカティ首脳陣がホームレースを評価

2人の首脳陣が4位と転倒リタイヤとなったホームレースを振り返った。

ドゥカティの首脳陣は、ホームレースとなった第4戦イタリアGPを総括。昨年型のフロントフォークに変更して、4位を獲得したケーシー・ストーナーのパフォーマンスに焦点を当てた。

今季、テストライダーからチームマネージャーに昇格したビットリアーノ・グアレスキは、「フロントフォークによる大きな問題がありました。このパーツを改善するために懸命に働き、最終的に4位を獲得しました。表彰台ではありませんが、グッドなパフォーマンスで、ケーシーのベストポジションでした」と、説明。

ドゥカティ・モーター・ホールディングのジェネラルマネージャー、クラウディオ・ドメニカリは、「ムジェロの4位は全く満足するものではありませんが、最後にはグッドなレースが観られました。ケーシーはキャラクターを発揮。表彰台を争うリズムがないことを理解し、正しいタイミングを待ち、可能な限りのベストリザルトを獲得しました。」

「ウォームアップで調整した後、期待していたグリップがありませんでした。原因を分析しなければいけなせん」と、原因究明に着手することを認めた。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Ducati Team

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