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J.オリベ、前腕痛により欠場

J.オリベ、前腕痛により欠場

通算150戦目は、前腕の痛みにより、次戦にお預けとなった。

ジャック&ジョーンズ・バイ・アントニオ・バンデラスのジョアン・オリベは、両前腕の激痛により、通算150戦目となる第4戦イタリアGPの決勝レースを欠場した。

ダニ・ペドロサ、マルコ・メランドリ、アレックス・デ・アンジェリスに次ぐ、史上4番目の最年少150戦目で、初ポイント獲得を目指した25歳のスペイン人ライダーは、フリー走行1から両前腕の激痛を訴え、クリニカ・モービルでマッサージとアイシングを受け、セッション前に鎮痛剤の注射を打っていたが、ウォームアップ走行終了後、チームと相談して、欠場を決断した。

「スタートは不可能だった。両腕の痛みで一睡もできず、最悪の夜を過ごした後、ウォームアップにトライしたけど、4ラップすると、もうバイクをコントロールすることができなかったから、レースに出ないことを決めた。残念だけど、状況を考えれば、正しい判断だと思う」と、欠場の理由を説明。

「この痛みは、トレーニングのやり過ぎから来ると思う。痛み止めの効果が切れると、耐えきれない痛みに襲われる。次戦に向けて、治療に専念したい。」

150戦目のキャンセルとなった原因は、集中的な過剰トレーニング。昨年のスペイン選手権終盤2戦からハリス車を使用するが、125ccマシンからの乗り換えがスムーズに行かないことから、4ストロークマシンの感触を掴むために、ムジェロ行きの前日まで、出身地タラゴナのカートコースで3日間、市販車(ホンダCBR600)を使用して約400周を走行していた。

クニリカ・モービルは、前腕上がり症状ではないことをオリベに説明。手術を受けずに、物理療法で回復を目指す。

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Joan Olive, Jack & Jones by A.Banderas

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