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R.クルメンナッハ、成長したパフォーマンスを披露

R.クルメンナッハ、成長したパフォーマンスを披露

成長した走りを見せ、開幕からセカンドグループをキープする。

スティパ-モレーナー・レーシングのランディ・クルメンナッハは、第4戦イタリアGPの決勝レースで、5番グリッドから6位。ランク9位から8位に浮上した。

フル参戦4年目、同チームから2年目を迎える20歳のオーストリア人ライダーは、開幕から好パフォーマンスを披露。決勝レースで終始5位争いを展開していたが、0.083秒差で目標のトップ5入りを逃した。

「事前に期待していた通りのレースにならなかった。5番グリッドからグッドなスタートだったけど、スピード不足で、トップグループから離されてしまった。第2グループでバトルをしている時には強さを感じけど、ストレートで伸びず、ゴールライン手前で抜かれてしまった。6位はグッドなリザルトだけど、週末の展開から、もっと上が狙えただろう。次はシルバーストン。トップ5を目指して、全力を尽くす。」

チームメイトだったクエンティン・ジャケーは、第2戦スペインGP後に解雇。ランブレッタ・レパルト・コルセからエントリーしていたルイス・サロンを第3戦フランスGPから起用。同グランプリで、自己最高位の10位を獲得したが、ムジェロでは、レース直前にエンジントラブルに見舞われ、欠場を強いられた。

Tags:
125cc, 2010, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Randy Krummenacher, Stipa-Molenaar Racing GP

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