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青山博一、レース後半にペースダウン

青山博一、レース後半にペースダウン

タイヤマネージメントを反省し、来週未知のシルバーストンに挑戦する。

インターウェッテン・ホンダの青山博一は、第4戦イタリアGPの決勝レースで、10番グリッドから2戦連続の11位フィニッシュ。ランク11位から13位に後退した。

データなしのギャップを克服するように、セッション毎にセッティングを詰め、ポジションを上げて行くと、公式予選では開幕戦以来となるトップ10入りを達成。良いスタートを切り、前のグループについて行く目標を持って、決勝レースに臨むと、中盤までは初のシングルフィニッシュを狙えるポジションを走っていたが、後半からタイヤ消耗により、ペースダウンを強いられた。

「週末は良い感じで走れていたので、決勝に期待していました。課題だったスタートも決まり、グループの後ろについていましたが、後半からタイヤが厳しくなってしまい、自分のリズムをキープできませんでした。タイヤを上手くマネージメントできず、厳しいレースになってしまいましたが、その中で完走できたことは大切だと思います」と、最高峰クラス4戦目を振り返った。

コースが改修され、誰もが走ったことがないシルバーストンで開催される次戦イギリスGPについては、現時点での実力を測る絶好の機会。

「僕たちにとって、プラスの部分が多いので、今回みたいに初日からいいフィーリングで走れることを期待します」と、意気込みを語った。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Hiroshi Aoyama, Interwetten Honda MotoGP

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