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高橋裕紀、次のステップにつながる8位フィニッシュ

高橋裕紀、次のステップにつながる8位フィニッシュ

厳しい展開を断ち切る激走で、サードグループのトップでフィニッシュした。

テック3・レーシングの高橋裕紀は、第4戦イタリアGPの決勝レースで、19番グリッドから8位。今季2度目の完走により、ランク12位から11位に浮上した。

ヘレスでは優勝争いから4位を獲得したが、ルマンではトップグループに位置しながら、転倒を喫してしまい、今回仕切り直しのレースとして臨んだが、初日からセッティングが進まず、公式予選では、タイムアタック前に転倒。厳しい展開となったが、ウォームアップ走行で4番手に進出。

「僕たちのバイクとムジェロの相性があまり良くなくて、いろいろセッティングを変えました。メカニックたちの努力のおかげで、朝のウォームアップで良いセッティングが見つかりました。」

完走を最低限の目標とした決勝レースでは、フリアン・シモン、アレックス・デボン、アレックス・デ・アンジェリス、エクトル・ファウベルらと8位争いを繰り広げ、僅少さで競り勝った。

「19番手から追い上げて8位。集団のトップでゴールでき、レース中で情報を収穫できたので、満足です。次につながるセッティングが見つかってきたので、1日も早く、表彰台争い、トップ争いができるように頑張りたいです。」

チームマネージャーのエルベ・ポンチャラルは、「19番グリッドからスタートするユウキにとっては、タフなミッションになることを承知していましたが、アメイジングなレースをしてくれました」と、パフォーマンスを賞賛。

「もし、もう少し前のグリッドからスタートしていれば、フロントグループとバトルができたでしょう。しかし、公式予選のアクシデントは不運で、今日の仕事を困難にしましたが、彼はアグレッシブに走り、グループのトップを目指してファイトして、テック3に貴重なポイントを稼ぎました。」

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Yuki Takahashi, Tech 3 Racing

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