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K.シュワンツ、Moto2クラスに挑戦

K.シュワンツ、Moto2クラスに挑戦

シュワンツ&ロジャー・リー・ヘイデンがモワリキでインディに挑戦する。

アメリカ・ホンダは、第11戦インディアナポリスGPのMoto2クラスに、ワイルドカードとして参戦することを発表した。

チームは、アメリカ・ホンダが15年前からバックアップするエリオン・レーシング。チームマネージャーとライダーには、ケビン・シュワンツとロジャー・リー・ヘイデンが指名され、モリワキ製のMD600を使用する。

「チームマネージャーに指名されたことは名誉だ。我々は数年前からライディングスクールでホンダCBR600RRを使用し、私自身もMoto2マシンを試乗した。これまでに3レースを観ました。インディでもグッドなレースが観られると思います」と、1993年に500ccクラスを制覇したシュワンツは語った。

アメリカ・ホンダでパワースポーツ部門の副社長を務めるレイ・ブランクは、「アメリカ・ホンダは、アメリカにおけるMoto2クラスのサポートとして、インディアナポリスGPに参戦します。ホンダCBR600RRエンジンと同じプラットフォームによるチャンピオンシップの新しいカテゴリーへ参戦は自然の流れです」と、説明した。

2007年にAMAアメリカ選手権スーパースポーツクラスを制覇したヘイデン兄弟の末っ子、ロジャー・リーは、「MotoGPのイベントで、ファンの前で走ることは最高の機会だ。Moto2クラスは本当にコンペティティブだから、レースが待ち遠しい」と、抱負を語った。

Tags:
Moto2, 2010, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Kevin Schwantz

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