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N.マッケンジーの息子がデビュー

N.マッケンジーの息子がデビュー

親子二人三脚でBSBとルーキーズカップを経て、世界舞台に初挑戦する。

ニール・マッケンジーの息子、テイラーが、シルバーストンで開催される第5戦イギリスGPでデビューする。

1986年から9年間、500ccクラスで活躍した父親を持つテイラーは、4歳からバイクに乗り始め、15歳からBSBイギリス選手権への参戦を開始すると、翌年にはレッドブル・ルーキーズ・カップへのエントリーを開始した。

3年目を迎える今年のBSBでは、ブラドリー・スミスがサポートするKRPから参戦すると、4戦目に初優勝を飾り、ランク3位に浮上。ワイルドカードの挑戦権を獲得した。

息子との二人三脚でレース活動を取り組むニールは、「大変興味深い経験です。私自身が走っていた時よりも、何がコースで起きるのか分かりますから、ストレスになりますが、グッドなリザルトを獲得するときには、大変幸せな気分です。多くのライダーたちと仕事をしてきましたが、息子とは大変楽しく、満足感があります」と、心境を語った。

「今週末は可能な限り経験を積まなければいけません。彼の英雄であるブラドリーやマルケス、テレビで観戦するライダーたちと一緒にレースができる機会に喜んでいます。デビューできるとは昨年の時点では想像することはできませんでしたが、今週末が終われば、今よりももっと優れたライダーになるはずです。」

第5戦イギリスGPには、同選手権ランク1位のジェームズ・ロッジ、ランク6位のウィリアム・ダンロップ、スコットランド出身のディーン・ブラウン、アイルランド出身のアンドリュー・リードがワイルドカードとして参戦する。

Tags:
125cc, 2010, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX

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