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ドゥカティ・マールボロ、両雄が2列目から表彰台狙う

ドゥカティ・マールボロ、両雄が2列目から表彰台狙う

今季初の表彰台を目指し、ウォームアップ走行でセッティングの改善を図る。

ドゥカティ・マールボロのニッキー・ヘイデンとケーシー・ストーナーは、第5戦イギリスGPの公式予選で、5番手と6番手。2列目に並んだ。

フリー走行1から10番手、6番手と調子を上げてきたヘイデンは、3度目のコースインで2分04秒台を一発入れて、5番手に進出。「満足行くフィーリングを見つけることができなかった。セッティングを2つほど調整して、僕たちは速く走ることができたけど、リズムが良くない」と、セッションを振り返った。

「トラックの2ヶ所でタイムロスしてしまうから、コンマ数秒をアップするために何かを見つけなければいけない。」

フリー走行1の2番手から思うようにタイムが伸ばせず、フリー走行2で4番手、公式予選では6番手に後退したストーナーは、「リズムはグッドだけど、本当にところ、望むように良くならなかった。現状、大きな問題はタイヤ温度を上手く上げられないこと。これがものごとを難しくしてしまう」と、タイムが伸びない原因を説明。

「ラップ毎に温度が下がるから、当然、グリップに影響が出る。バンプーを考えて、バイクがもっと安定するようにトライしたけど、グリップと操縦性を失ってしまった。これらの問題を解決するためにトライしている。幸運にも、ウォームアップ走行が残っている。」

Tags:
MotoGP, 2010, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, Nicky Hayden, Casey Stoner, Ducati Team

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