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R.ドプニエ、最高峰クラスで通算3度目の1列目奪取

R.ドプニエ、最高峰クラスで通算3度目の1列目奪取

プライベート勢首位のド・プニエが、プライベート勢で初の1列目を獲得した。

LCR・ホンダのランディ・ド・プニエは、第5戦イギリスGPの公式予選で、2番時計を記録。最高峰クラスで3度目の1列目を奪取した。

フリー走行2で4番手から2番手に浮上したプライベート勢首位のフランス人ライダーは、2分03秒台を2連発出した後の最後のタイムアタックで転倒を喫したが、0.126秒差の2番手に進出。

2007年第9戦TTアッセン以来49戦ぶり、プライベート勢としては、2008年第10戦ドイツGP以来、30戦ぶりにフロントロウを獲得した。

「2007年以来の1列目だからすごく嬉しい。このトラックを本当に楽しんでいる。ロレンソにコンマ5秒差のアドバンテージを得た時には、今日はポール獲得が可能だと考えたけど、ラストラップでもう一度ポールを奪い返したら、転んでしまった」と、振り返った。

「右手親指を切ってしまったけど、縫う必要はなかった、この転倒は使える。レース中は冷静さを維持しなければいけないことを理解した!表彰台を夢見たくないけど、上位陣とバトルするポテンシャルがある。」

Tags:
MotoGP, 2010, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, Randy de Puniet, LCR Honda MotoGP

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