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ウォームアップ走行:青山博一、転倒

ウォームアップ走行:青山博一、転倒

ドゥカティ・マールボロの両雄が上位に進出すれば、青山が転倒を喫して腰を強打。メディカルは決勝レースの欠場を発表した。

第5戦イギリスGPのウォームアップ走行は20日、シルバーストンで行われ、ケーシー・ストーナー、クラウディオ・コルティ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマークした。

気温14度。路面温度17度のドライコンディションの中、6番グリッドのストーナーが最終ラップに2分04秒711の1番時計を記録。

ポールポジションのホルヘ・ロレンソは、0.109秒差の2番手。ニッキー・ヘイデン、ランディ・ド・プニエ、アンドレア・ドビツィオーソ、ベン・スピース、マルコ・メランドリ、マルコ・シモンセリ、コーリン・エドワーズ、アレックス・エスパルガロがトップ10入り。

3番グリッドのダニ・ペドロサは、終了間際に8コーナーの進入で転倒。12番手だった。

12番グリッドの青山博一は、3ラップ目の8コーナーでハイサイドを喫した際に路面に叩きつけられ、腰を強打したことから精密検査を受けるために、オックスフォード市内の病院に運ばれた。

Moto2クラスは、ポールポジションのコルティが1番時計。スコット・リーディング、トーマス・ルティ、フリアン・シモン、シモーネ・コルシが続き、11番グリッドの富沢祥也は10番手。18番グリッドのトニ・エリアスは15番手。38番グリッドの高橋裕紀は19番手だった。

フリー走行1の転倒で腰を痛めたアレックス・デ・アンジェリスは、チームの決定により、決勝レースを欠場することとなった。

125ccクラスは、3番グリッドのエスパルガロが、まだ路面温度が上がらない中で、ポールポジションのマルク・マルケスに0.577秒差、2番グリッドのブラドリー・スミスに0.955秒差のアドバンテージを広げれば、ニコラス・テロール、エフレン・バスケスが続き、7番グリッドの小山知良は15番手だった。

Tags:
MotoGP, 2010, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, WUP

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