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リズラ・スズキ、厳しい地元グランプリに

リズラ・スズキ、厳しい地元グランプリに

チームの地元グランプリで、好パフォーマンスができず、厳しい週末となってしまった。

リズラ・スズキのロリス・カピロッシとアルバロ・バウティスタは、第5戦イギリスGPの決勝レースで、転倒リタイヤと12位だった。

初日から厳しい展開となったカピロッシは、14番グリッドから13番手走行中14ラップ目に転倒。今季3度目のリタイヤを喫した。

「非常に厳しい週末だったけど、今日はバイクの感触が良かった。悪くないスタートだったけど、全開で走ることができず、ラスト7ラップにブレーキングでフロントのコントロールを失い、ブレーキを緩め、スピードに乗ったままグランベルに突入して、転んでしまった」と、転倒を説明。

「グリップが見つからず、悪い週末の終わり方になってしまった。レースは時々こうなる。プッシュを続けないと。」

15番グリッドから10位争いを展開したバウティスタは、「コンディションが異なり、思うように走れるようになったから、レースはまるで初セッションのようだった。寒いコンディションの中で、一歩前進したから満足」と、振り返った。

「肩の方は、序盤は痛かったけど、回復している。ケガしてから、本当の走りができた最初の日となった。これからの体調が良くなって、バイクの自信を掴みたい。」

Tags:
MotoGP, 2010, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, Loris Capirossi, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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