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C.ストーナー:「酷いスタートの高い代償を払った」

C.ストーナー:「酷いスタートの高い代償を払った」

スタート失敗後、10人抜きを演じ、2戦連続3度目の完走を果たした。

ドゥカティ・チームのケーシー・ストーナーは、第5戦イギリスGPの決勝レースで、6番グリッドから5位。スタートミスを10人抜きでリカバリーした。

公式予選後、低い路面温度によるタイヤグリップと、バンプーによる操縦性の改善を訴えたオーストラリア人ライダーは、ウォームアップ走行で1番時計を記録。

今季最低の6番グリッドから決勝レースを迎えたが、スタートで最後尾に後退。タイヤが温まると、優勝したロレンソに匹敵するリズムで追い上げ、5位でフィニッシュした。

「5位に喜べない。今日はもっと上でフィニッシュする力があった。ホルヘと優勝争いができたかは分らないけど、ウォームアップで幾つか見つかり、レースに向けて良くなったけど、酷いスタートの高い代償を払うことになってしまった」と、追い上げレースを振り返った。

「クラッチを離したら、バイクが飛び跳ねてしまい、もう一度クラッチを繋いでいる時に、みんなに抜かれてしまった。タイヤ温度は高くなかったから、序盤はパッシングを開始するまで、すごく気をつけて走ったから、大きくタイムロスしてしまった。」

「その後のレースはすごく楽しかった。グッドなリズムを見つけることができ、ポジションを上げることができたけど、序盤のタイムロスで、表彰台争いができなかった。」

今季初めて転倒なしのグランプリとなったストーナーは、昨年体調不良の中で4番グリッドから3位表彰台を獲得したTTアッセンに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2010, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, Casey Stoner, Ducati Team

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