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D.ペドロサ:「自信があったけど...」

D.ペドロサ:「自信があったけど...」

前戦優勝の勢いに乗って、快走を見せたが、リズムに乗って走ることができなかった。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第5戦イギリスGPの決勝レースで、3番グリッドから8位。セッションで見せたリズムを走れなかった。

フリー走行1で1番時計を記録したスペイン人ライダーは、公式予選でポールポジション争いを展開中に今季初転倒。両膝を強打した後、ウォームアップ走行で再び転倒を喫して、決勝レースを迎えた。

オープニングラップで1度はトップに飛び出したが、フロントから転倒しそうになっただけでなく、ハードタイヤを選択したが、周回を重ねてもグリップが上がらず、ポジションを落とした。

「残念な結果。昨日はすごく強く、グッドなレースをする自信があったけど、レース序盤からグリップ不足の問題で、昨日のリズムをキープすることが可能ではなかった。リアタイヤは過剰に滑り、フロントもスリップしたから、リズムに乗って走ろうと全力を尽くしたけど、上位陣と一緒に走ることは可能ではなかった」と、厳しいレースとなったことを認めた。

「彼らと一緒に走ることができたけど、ポジションを上げるためのバトルができなかったのは、欲求不満。週末で唯一ポジティブだったのは、2度の転倒にも関わらず、ダメージがなかったこと。レース中に痛みを感じなかったから、この週末を忘れ、次のレースのことを考え始めたい。」

ランク3位に後退したペドロサは、昨年2番グリッドから転倒リタイヤしたTTアッセンに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2010, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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