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R.ドプニエ:「残念だけど、満足感がある」

R.ドプニエ:「残念だけど、満足感がある」

24年ぶりに開催されたシルバーストンで、上位に進出するパフォーマンスを披露した。

LCR・ホンダのランディ・ド・プニエは、第5戦イギリスGPの決勝レースで、今季最高位の2番グリッドから2戦連続3度目の6位でチェッカーを受けた。

フリー走行1で4番手発進した後、公式予選で2007年第9戦TTアッセン以来49戦ぶりの1列目を獲得。プライベート勢としては、2008年第10戦ドイツGP以来、30戦ぶりにフロントロウを獲得すると、最後まで表彰台争いに食らいついた。

「グッドなレースだった。楽しかったけど、ムジェロにように、またグループの後ろで終わってしまった。残念だけど、満足感がある」と、今季最も表彰台に近づいたレースを振り返った。

「1列目からグッドなスタートで、速く、コンスタントに走れた。ラスト4ラップに、フロントが暴れ始めた。フロントに軟らかいタイヤを履いたのは、正しい決定だったと思うけど、路面温度が、もしかしたら週末よりも少し上がったかもしれない。」

「メカニックたちは、素晴らしいバイクを仕上げてくれた。表彰台争いしたこの結果に満足できる。この週末、僕たちはワンステップを果たした。」

プライベート勢トップに位置するド・プニエは、昨年10番グリッドから7位に入ったTTアッセンに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2010, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, Randy de Puniet, LCR Honda MotoGP

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