初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

S.リーディング、地元で好パフォーマンス

S.リーディング、地元で好パフォーマンス

新規参戦チームに、地元のアドバンテージを活かして、今季最高位をもたらした。

マーク・VDS・レーシングのスコット・リーディングは、第5戦イギリスGPの決勝レースで、12番グリッドから4位。地元シルバーストンで今季最高位を獲得した。

24年ぶりの開催となったトラックに素早い順応性を見せ、フリー走行1で6番手に入ったクラス最年少のイギリス人ライダーは、12ラップ目にトップグループに追いつくと、優勝、表彰台バトルを展開。

「タフなレーススタートだった。1コーナーで、右から左から後ろからぶつけられ、外に追い出された。その後は、頭を沈めて、アクセルを全開に走り、ポジションを巻き返した。一度バトルに加わり、全力を尽くしたけど、シモンとルティに対して、十分に近づくことができなかったから、表彰台を逃した」と、レースを振り返った。

「リザルトに満足。今シーズン、ハードワークをしてきたチームに、この結果は相応しい。ファンも喜んでくれたと思う。」

ランク22位から13位に浮上したリーディングは、昨年125ccクラスで17番グリッドからリタイヤしたTTアッセンに挑戦する。

Tags:
Moto2, 2010, AIRASIA BRITISH GRAND PRIX, Scott Redding, Marc VDS Racing Team

Other updates you may be interested in ›