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第6戦TTアッセン‐MotoGPクラスプレビュー

第6戦TTアッセン‐MotoGPクラスプレビュー

ロッシと青山が不在の中、伝統のアッセンで、ヤングライダーたちが表彰台の頂点を目指す。

第6戦TTアッセンは、明日24日TTアッセンで開催。ホルヘ・ロレンソがポイントリーダーとして登場。バレンティーノ・ロッシと青山博一が負傷欠場する。

前戦に転倒を喫した青山は、21日にオックスフォード市内の病院を退院。医師団の許可が下り、22日にバルセロナに移動して、過去に前腕の腕上がり症状や左手の痺れを克服する手術を受けた市内の病院で、医師団たちと今後の治療に関して相談した。

所属チームのインターウェッテン・ホンダは、HRCのテストライダーを務める秋吉耕佑を指名。第7戦カタルーニャGPまでの2連戦に起用する。

フィアト・ヤマハは、来週末の第7戦カタルーニャGPからロッシの代役を起用する方針で、今グランプリには、再びロレンソの1人体制で臨む。

前戦で今季初のポール・トゥ・ウインを決めたロレンソは、体調面も精神面も充実。M1への信頼感が増し、絶対的な強さを感じることを認めている。

安定して表彰台を連取したアンドレア・ドビツィオーソは、自己最高となるランク2位に浮上。2度の転倒とグリップ不足に苦しんだダニ・ペドロサと共に、昨年転倒リタイヤを喫した舞台で、巻き返しを図る。

ヤマハ、ホンダに次ぐドゥカティ勢は、前戦でシーズン4度目の4位を獲得したニッキー・ヘイデンと、最後尾からスペクタクロな巻き返しを見せたケーシー・ストーナーが、4年前と2年前に優勝を飾った舞台で初表彰台を狙う。

厳しいシーズンが続くスズキの両雄にとっては、伝統のトラックで浮上のきっかけを掴み、戦闘力が増していることを証明したいところ。

プライベート勢のバトルにも注目。転倒王の汚名を返上したランディ・ド・プニエは、安定した速さで、ランク6位に進出すれば、初表彰台を獲得したベン・スピースは、走行経験があるサーキットに臨み、前戦転倒を喫したが、マルコ・メランドはサスペンション変更により、自信を取り戻した。

第6戦TTアッセンは、明日24日に開幕。決勝レースは、26日14時、日本時間の21時にスタートする。

Tags:
MotoGP, 2010, TIM TT ASSEN

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