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フリー走行1:スペイン勢3人がセッションをリード

フリー走行1:スペイン勢3人がセッションをリード

ランク上位3位のスペイン勢:テロール、マルケス、エスパルガロが初セッションをリードした。

第6戦TTアッセンのフリー走行1は24日、TTアッセンで行われ、ニコラス・テロールがトップタイムをマークした。

気温25度。路面温度38度のドライコンディションの中、昨年シケインをショットカットして、ペナルティを科せられたことからコース改修を歓迎したランク2位のニコラス・テロールは、1分43秒208の1番時計を記録。

前戦史上2番目の最年少2連勝を達成し、宇井陽一が2001年に記録した4連勝をデルビにもたらしたマルク・マルケスは、0.195秒差の2番手。

前戦でポイントリーダーに浮上したポル・エスパルガロは、0.476秒差の3番手に位置。マルケスと共に、安定して1分43秒台を連発した。

前戦で今季初表彰台を獲得したブラドリー・スミスは、0.829秒差の4番手。昨年同舞台で初ポールポジションを奪取したサンドロ・コルテセは、1.016秒差の5番手。エステベ・ラバット、ランディ・クルメンナッハ、ダニー・ウェッブ、ヨハン・ザルコがトップ10入り。

型落ちマシンで奮起する小山知良は、2.228秒差の12番手だった。

Tags:
125cc, 2010, TIM TT ASSEN, FP1

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