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第6戦TTアッセン:プレスカンファレンス

第6戦TTアッセン:プレスカンファレンス

ロレンソ、ドビツィオーソ、ストーナー、スピース、バウティスタらシーズン6戦目の主役たちがプレスカンファレンスに登場。負傷欠場の青山は、医師団と相談した後、自宅に帰宅した。

第6戦TTアッセンのプレスカンファレンスは23日、TTアッセンのプレスカンファレンスルームで行われ、主役たちが登場した。

ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは、「グレートの勝利の後で、ここに来たけど、僕のアプローチはリザルトによって変更することはない。過去に3勝を挙げたから、僕にとってストロングなトラックだと言うことができる。」

「スクーターで、改修されたコーナーをチェックした。以前よりも速くなるだろう。スーパーバイクのレースをテレビで観て、改修されたコーナーのことが心配だったけど、実際に見てみて、良いコーナーのようだ」と、改修コーナーを歓迎した。

ランク2位に浮上したアンドレア・ドビツィオーソは、「シルバーストンの2位は、チームにとっても僕にとって、グッドなモチベーションとなる。ヤマハとロレンソはストロングだけど、僕たちはビックステップを果たした。彼を捕まえる自信がある。僕たちはファイトしなければいけない」と、意気込みを語った。

前戦で初表彰台を獲得したベン・スピースは、「過去に走ったトラックに来ることはグッドだ。もう一度表彰台争いをすることは難しい。これからは毎戦表彰台獲得を期待されるけど、僕は現実主義者。シルバーストンよりもハードだろう」と、慎重な姿勢を見せた。

2年前の勝者ケーシー・ストーナーは、「これからのここでのレースは、以前のサーキットでレースした時とは同じではない。ここ3年間、最後のシケインでバトルしたから、ボギーコーナーが変更されたのはナイスだ」と、ロレンソと同調した。

肩の負傷を抱える新人アルバロ・バウティスタは、「ムジェロではケガで思うように走れなかった。シルバーストンでは、レース終盤に痛みが出始めた。今週末はどうなるか分らないけど、ホームレースとなるバルセロナでは、肩は100%に回復するだろう」と、説明した。

負傷欠場の青山博一は、22日にバルセロナ市内の病院で医師団と今後の治療について相談した後、活動の拠点となる市内の自宅に帰宅。近日中に治療方針を決定する。

Tags:
MotoGP, 2010, TIM TT ASSEN

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