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C.ストーナー:「僕たちはそれほど遠くないだろう」

C.ストーナー:「僕たちはそれほど遠くないだろう」

トラブルに見舞われたが、今季初の表彰台獲得に向けて、リズムを掴んだ。

ドゥカティ・チームのケーシー・ストーナーは、第6戦TTアッセンの公式予選で、3番時計を記録。2戦ぶり4度目の1列目を確保した。

フリー走行で連続2番手に位置した後、公式予選で1分35秒台のリズムで周回。トップから0.288秒差の3番手のタイムを刻んだ後、クラッチトラブルにより、セッションを切り上げた。

「最後に調整したセッティングは、良かったようだ。午前中はすごく嬉しかったけど、午後は望んでいたようには行かなかった。クラッチのちょっとした問題があった。ハイドロクロスに空気が入ってしまい、ギアを落とす時に上手く機能しなかった。解決できる問題だ」と、トラブルを説明。

「セッション終盤に、1ラップを走ったけど、2号車は悪くなり始めたから、早めに直す方がいいから、降りることに決めた。明日がどうなるか待たなければいけないけど、もし、ウォームアップ走行で少し良くなれば、僕たちはそれほど遠くないだろう。」

Tags:
MotoGP, 2010, TIM TT ASSEN, Casey Stoner, Ducati Team

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