初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

第7戦カタルーニャGP‐Moto2クラスプレビュー

第7戦カタルーニャGP‐Moto2クラスプレビュー

悪い流れを断ち切ったエリアスが、ポイントリーダーとしてホームレースに挑戦する。

第7戦カタルーニャGPは今週末、カタルーニャ・サーキットで開催。トニ・エリアスがポイントリーダーとして登場する。

サーキット近郊出身のエリアスは、2戦連続して厳しい展開だったことを認めた後、前戦で2位に入り、今季3度目の表彰台を獲得。ポイントリーダーの座を堅守して、ホームレースを迎える。

ルマンの転倒後、安定したパフォーマンスを見せる富沢祥也は、2月中旬の合同テストで1番時計を記録したバルセロナに挑戦。24ポイント差のギャップを詰めに行く。

2戦連続3度目の表彰台を獲得したトーマス・ルティは、スイスで左鎖骨を手術すれば、バレンシア州出身のアレックス・デボンは、欠場を回避するために、右鎖骨を緊急手術。フリー走行1でコンディションを確認する。

1ヶ月に2度のポール・トゥ・フィニッシュを決め、圧倒的な速さを見せたアンドレア・イアンノーネは、ランク4位に浮上。昨年125ccクラスでスペイン勢を抑えて優勝した舞台に乗り込む。

昨年周回数を間違えて優勝を逃したフリアン・シモンは、合同テストで1番時計を記録したが、3戦目からシューターに乗り換え、パフォーマンスが安定してきた。

富沢、シモンと共に合同テストでトップタイムをマークした高橋裕紀とチームにとっては、独自に開発するマシンの進歩を確認する好機会。厳しいレースが続く中で、上位進出を狙う。

スペイン選手権出身のケニー・ノエス、ヨニー・エルナンデェス、合同テストでトラックを体験したクラウディオ・コルティにとっては、上位に進出する絶好の機会となる。

Moto2クラスの多くのチームは、レース後、第13戦アラゴンGPの舞台となるモーターランド・アラゴンで2日間の合同テストを予定。9月の初開催に向けて、事前テストに取り組むことから、走行距離を考慮して、前戦前にエンジンが交換されていた。

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA

Other updates you may be interested in ›