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青山博一、2ヶ月後の復帰を目指す

青山博一、2ヶ月後の復帰を目指す

背中を骨折した青山が、医師との面談を終え、2ヵ月後の復帰を目指し、治療とリハビリを開始する。

インターウェッテン・ホンダの青山博一は30日、バルセロナ市内の病院を訪問。医師と今後の治療について相談した。

第5戦イギリスGPのウォームアップ走行で転倒を喫した際に、脊推(第12胸推)を圧迫骨折。22日に精密検査を受けた市内の病院を再訪問し、整形外科スポーツ医学部長、エンリケ・カセレス・パロウ医師の診断を受け、手術を受けずに完治を目指す。

「今はだいぶ落ち着き、痛みが引きました。あまり無理な動きをしなければ、たいして痛くないです」と、明るい表情を見せ、負傷について説明した。

「ドクターから手術をするリスクと、そうでない場合の可能性を説明してくれ、僕の最終的な判断として、手術を受けない方向で治療することにしました。」

「順調に回復すれば、2ヶ月ぐらいで戻れるかもしれません。そうなると、ブルノの1週間後。目標をブルノに置き、現実的にはインディアナポリス、もしくは、ミサノあたりになると思います。」

バルセロナ市内で治療とリハビリに専念し、サマーブレーク明けの第10戦チェコGPからの復帰を目指す青山は、「今回は予想外の転倒で、予想外の怪我をしてしまいました。今すぐの復帰は難しいですが、少しでも早く戻れるように、今後も応援よろしくお願いします」と、ファンへのメッセージを送った。

Tags:
MotoGP, 2010, Hiroshi Aoyama, Interwetten Honda MotoGP

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