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第7戦カタルーニャGP:プレスカンファレンス

第7戦カタルーニャGP:プレスカンファレンス

ロレンソ、ペドロサ、ストーナー、スピース、エスパルガロがシーズン7戦目のプレスカンファレンスに登場した。

第7戦カタルーニャGPのプレスカンファレンスは1日、カタルーニャ・サーキットのプレスカンファレンスルームで行われ、主役たちが出席した。

ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは、「ヘレスの優勝でプレッシャーがオフになった。僕たちには勝利にトライを続ける必要があるけど、一番重要なのはレースに完走すること。チャンピオンシップはまだすごく長い。まだ12戦ある」と、いつものように慎重な姿勢を見せた。

「昨年のレースを良く憶えている。特に、不運にも最終コーナーなことを。レースを失ってしまったけど、将来に向けて、非常に重要なレッスンとなった。」

サーキット近郊出身のダニ・ペドロサは、「ここまではグッドとバットなレースがあり、ここでは良いレースがしたい。シルバーストンで沢山のポイントを失い、気分が悪かったけど、先週2位に戻った。表彰台にトライする」と、ホームレースへの意気込みを語った。

「チャンピオンシップは、ビックなギャップがある。バットなリザルトで、沢山のポイントを失った。今はコンシステンシー(一貫性)を追及している。」

3年前の勝者ケーシー・ストーナーは、前腕上がり症状について、「バイクに乗って、どうなるか様子を見なければいけない。今週、可能なことに取り組んだけど、簡単に克服することではない。ハンドルバーのポジションを見てみよう」と、説明。

「みんなが仕事に集中している。少なくても1勝挙げていなければいけなかった。今週末とこのレースのプライオリティは、グッドなリザルトを獲得するために、進歩を続けることだ。」

2戦連続して上位進出を果たしたベン・スピースは、「シルバースントの3位、アッセンの4位で期待度は高い。いつものように全力を尽くそう。ここまでは上手く行っている。僕の進歩に満足。この調子を続ける必要がある」と、落ち着いて語った。

サーキットの隣町出身のアレックス・エスパルガロは、「最初の2レースで2つのミスを犯したけど、この4レースは良かった。ドゥカティを楽しんでいる。トップライダーたちとのギャップをクローズするために、トライしている」と、語った。

同グランプリは、明日2日に開幕。決勝レースは、4日14時、日本時間の21時にスタートする。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA

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