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フリー走行1:T.エリアス、地元で改心のスタート

フリー走行1:T.エリアス、地元で改心のスタート

エリアス、富沢、ルティが好発進。18番手までが1秒以内、35番手までが2秒以内に進出した。

第7戦カタルーニャGPのフリー走行1は2日、カタルーニャ・サーキットで行われ、トニ・エリアスがトップタイムをマークした。

気温37度。路面温度55度のドライコンディションの中、地元レースを迎えるポイントリーダーのエリアスは、1分48秒台を最多の6回記録。1分48秒425の1番時計を刻んだ。

前戦23位だったセルジオ・ガデアは、0.107秒差の2番手。

ランク2位の富沢祥也は、僅か16ラップの走行だったが、1分48秒台のリズムを掴んで、0.197秒差の3番手に進出。

2戦連続の表彰台を獲得した後に、左鎖骨を手術したランク3位のトーマス・ルティ、2度目のポール・トゥ・ウインを決めたアンドレア・イアンノーネ、昨年同舞台で最高峰クラスにデビューしたガボール・カルマクシ、スペイン選手権出身のヨニー・エルナンデス、2月中旬の合同テストで1番時計を記録したフリアン・シモン、2戦前の勝者ジュール・クルーセル、スペイン選手権経験者のスコット・リーディングまでのトップ10が、1分49秒台を突破した。

2月中旬の合同テストを制した高橋裕紀は、最多の26ラップを走行して、0.940秒差の15番手。

負傷代役とワイルドカードでエントリーするスペイン選手権ライダーの5人の中で、最年長31歳のカルメロ・モラーレスが21番手に進出すれば、右鎖骨を緊急手術したアレックス・デボンは、31番手。

JiRから今大会への参戦が決定した手島雄介は、同舞台を初走行。25ラップを走り、2.074秒差の37番手。

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA, FP1

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