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フリー走行1:J.ロレンソ、2連勝の勢いを維持

フリー走行1:J.ロレンソ、2連勝の勢いを維持

ロレンソとストーナーが、ハイリズムを刻むと、ペドロサ、ドビツィオーソ、スピースが続き、秋吉と吉川は、コース学習のために、周回を重ねた。

第7戦カタルーニャGPのフリー走行1は2日、カタルーニャ・サーキットで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマークした。

気温37度。路面温度53度のドライコンディションの中、3連戦の2戦で、ポール・トゥ・ウインを決めたポイントリーダーのロレンソは、最多の27ラップを走行。1分43秒台のリズムを最多の12回刻むと、1分43秒259の1番時計を記録。

前戦で今季初の表彰台を獲得したケーシー・ストーナーは、1分43秒台のリズムを8回記録。0.153秒差の2番手に進出した。

ランク2位のダニ・ペドロサは、1分44秒台を1度突破すれば、ランク3位のアンドレア・ドビツィオーソは、1分43秒台を4回記録。

同舞台を初走行したベン・スピースは、1分44秒台を1度突破すれば、4戦連続のトップ10入りを果たしたアレックス・エスパルガロは、自己最高位となる6番手に進出。

プライベート勢首位のランディ・ド・プニエ、ニッキー・ヘイデン、コーリン・エドワーズ、マルコ・シモンセリがトップ10入り。前戦で左肩を脱臼したマルコ・メランドリは、14番手だった。

負傷代役として2戦目を迎える秋吉耕佑は、23ラップを走行。4.498秒差の16番手。

王者バレンティーノ・ロッシの代役として負傷参戦を開始する吉川和多留は、同舞台を初走行。24ラップを走り、4.756秒差の17番手だった。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA, FP1

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