初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

レプソル・ホンダ、今季最高のスタート

レプソル・ホンダ、今季最高のスタート

ホンダのファクトリーチームが今季最高のスタートを切り、レースへの自信を見せた。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサとアンドレ・ドビツィオーソは、第7戦カタルーニャGPのフリー走行1で、3番手と4番手。チームとして、今季最高のスタートを喫した。

地元出身のペドロサは、1分44秒前半のリズムで周回を重ねた後、4度目のコースインで1分44秒台を1度突破した。

「最初のセッションにすごく嬉しい。硬いタイヤから始めて、最後に軟らかいタイヤを試したから、ポジションが良くなったことはノーマルなこと」と、3番時計に進出した理由を説明。

「グリップを良くしないと。そのために、シャーシのセッティングをもう少しやらないといけない。路面温度が高かったことからグリップレベルに影響がある。アッセンのセッティングで始め、バイクは良かった。データを確認しなければいけないけど、正しい方向性を見つけたと思う。」

得意のトラックと認めるドビツィオーソは、1分43秒台を4度記録。ロレンソ、ストーナーに次ぐ3番目のリズムを掴んだ。

「グッドなフィーリングだけど、まだ最初のセッション。予定していた全てのセッティングを試した。まだ電子制御を調整しなければいけないけど、セッションに満足。明日の2つのセッションで上位陣とのギャップを詰めるために、仕事を継続しなければいけないけど、上手くやれる自信がある。」

「暑かったから、あまりグリップがなく、大きく滑ったけど、これはこのサーキットのキャラクターの1つ。高温に心配していない。これがRC212Vのアドバンテージとなるかもしれないからだ。」

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA, Dani Pedrosa, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›