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インターウェッテン・ホンダ、A.デアンジェリスを代役に指名

インターウェッテン・ホンダ、A.デアンジェリスを代役に指名

ザクセンリンクから、青山の負傷代役に、経験者のデ・アンジェリスが抜擢されることが決定した。

インターウェッテン・ホンダは4日、青山博一の負傷代役として、アレックス・デ・アンジェリスを起用することを発表した。

最高峰クラスに新規参戦する同チームは、サンマリノ・チーム・スコット、HRCとの間で、昨季まで2年間ホンダRC212Vを走らせた経験があるサンマリノ人ライダーを、次戦ドイツGPから青山が復帰するまで起用することに合意。その後は、現在の所属チームに戻ることになる。

希望していた最高峰クラスへの再挑戦が決まったデ・アンジェリスは、「グッドなチャンスだ。すごく嬉しい。ホンダのバイクを使用するグッドなチームから、MotoGPクラスに戻れる機会が得られ、4、5戦に参戦する。セッティングとフィーリングを良くするには十分な時間があるから、すごく難しいけど、グッドなリザルトを獲得する可能性がある」と、抱負を語った。

「チームの期待を裏切らないために全力を尽くす。これからのサーキットが好きで、全てで成功をおさめたから、この新しい挑戦が楽しみだ。」

グランプリ開催前に、青山をお見舞いしたチームオーナーのダニエル・エップは、「この解決策は全員にとって満足するものです。9月のアラゴンで完治したヒロシを迎えたいですが、チームの仕事は継続しなければいけません」と、説明。

「ホンダのライダーとして経験があるアレックスを起用できることが嬉しいです。昨年のインディアナポリスのように表彰台を獲得した能力があることを証明しました。これから開催されるサーキットを知る彼に期待します。」

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA, Alex de Angelis, Hiroshi Aoyama, Interwetten Honda MotoGP

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