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ウォームアップ走行:D.ペドロサが決勝前最後のセッションを制す

ウォームアップ走行:D.ペドロサが決勝前最後のセッションを制す

ペドロサとストーナーが最速リズムを掴めば、トップ10が1秒以内のラップタイムを刻んだ。

第7戦カタルーニャGPのウォームアップ走行は4日、カタルーニャ・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサ、アンドレア・イアンノーネ、マルク・マルケスがトップタイムをマークした。

気温25度。路面温度31度のドライコンディションの中、4番グリッドのペドロサは、最後のラップに1分42秒864の1番時計を記録。0.072秒差のケーシー・ストーナーと共に、1分42秒台を2度刻んだ。

ポールポジションのホルヘ・ロレンソ、アンドレア・ドビツィオーソ、アレックス・エスパルガロ、アルバロ・バウティスタ、ニッキー・ヘイデン、コーリン・エドワーズ、ベン・スピースまでのトップ9が1分43秒台で周回を重ねた。

16番グリッドの秋吉耕佑と17番グリッドの吉川和多留は、16番手と17番手だった。

Moto2クラスは、ポールポジションのアンドレア・イアンノーネが唯一1分48秒台を突破。

2番グリッドの高橋裕紀は、0.122秒差の2番手。7番グリッドの富沢祥也は、0.326秒差の3番手に進出すれば、シモーネ・コルシ、トーマス・ルティが続き、16番手までが1分48秒台のリズムで走行。手島雄介は29番手だった。

125ccクラスは、ポールポジションのマルケスが唯一1分50秒台に進出。ニコラス・テロール、ポル・エスパルガロ、ブラドリー・スミス、エフレン・バスケスが1分51秒台を記録した。

6番グリッドの小山知良は、最終ラップに1分52秒台に入り、8番手だった。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA, WUP

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