Tickets purchase
VideoPass purchase

決勝レース:高橋裕紀、独走で今季初優勝

決勝レース:高橋裕紀、独走で今季初優勝

アクシデントで多発した中、高橋が沈着冷静な走りで、今季初優勝。キャリア3勝目を飾った。

第7戦カタルーニャGPの公式予選は3日、カタルーニャ・サーキットで行われ、高橋裕紀が優勝を飾った。

気温32度。路面温度49度のドライコンディションの中、スタート直後の1コーナーで多重クラッシュが発生し、富沢祥也、アレックス・デボン、ロベルト・ロルフォら9人が転倒。3度目のポールポジションからレースをリードしていたアンドレア・イアンノーネは、黄旗を無視。ライドスルーが科せられた。

2日目から新型シャーシを投入した2番グリッドの高橋裕紀は、イアンノーネに代わって、トップに飛び出すと、2位以下に5秒以上のアドバンテージを広げ、今季初優勝。2006年第10戦ドイツGP以来となるキャリア通算3勝目を飾った。

2位争いは、3番グリッドのトーマス・ルティが競り勝ち、2戦連続の2位を獲得。11番グリッドのフリアン・シモンが2度目の表彰台を獲得した。

3人による4位争いは、トニ・エリアスが僅少さで制し、シモーネ・コルシ、カレル・アブラハム、フォンシ・ニエト、ケニー・ノエス、アンソニー・ウエスト、アレックス・デ・アンジェリスがトップ10入り。

36番グリッドの手島雄介は、デビュー戦でポイント圏内の15位でフィニッシュした。

チャンピオンシップは、エリアスがポイントリーダーの座を堅守。ルティが17ポイント差の2位に浮上。シモンが34ポイント差のランク3位。富沢は35ポイント差のランク4位に後退した。

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA, RAC

Other updates you may be interested in ›