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A.ドビツィオーソ、手応えの優勝争い

A.ドビツィオーソ、手応えの優勝争い

転倒を喫したが、今季1番のパフォーマンスで優勝争いを展開。存在感をアピールした。

レプソル・ホンダのアンドレア・ドビツィオーソは、第7戦カタルーニャGPの決勝レースで、6番グリッドから優勝争いを展開したが、転倒により、14位に終わった。

最高峰クラスに進出してから、リタイヤしたレースを除き、全レースで常にスターティングのポジションを上回るリザルトを獲得。今回もスタートでポジションを上げて、優勝争いを演じていたが、ラスト10ラップに転倒を喫した。

「グレートなリズムがあり、ロレンソと優勝争いができた。残念ながら、1ラップ目からリアブレーキが上手く機能せず、コーナーの進入やコーナーの真ん中で何度か問題があった。速く走り続けることができたけど、問題はフロントに負担が増えてしまい、コントロールが難しかった。」

「そして、15ラップ目の9コーナーで、少し突っ込み過ぎて、転んでしまった。残念だけど、望んでいたトップ争いができたのはポジティブ。パフォーマンスには満足。懸命に働いたチームに申し訳ない。」

転倒後、レースに復帰して、2ポイントを稼いだドビツィオーソは、昨年11番グリッドから電気系のトラブルにより、リタイヤを喫したドイツGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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